Archive for 2月, 2018

04 2月純正カートリッジと非純正カードリッジ

プリンターの製造メーカーの戦略とは思いますが、プリンター本体は安いのですが、純正のインクカートリッジを使うとランニングコストが大きくかかってしまいます。それでどうしても非純正のインクカートリッジを使用したくなってしまうのはある意味当然の帰結といえるでしょう。

たくさんの非純正カートリッジが発売されていますが、どれを選べばいいのか迷うことも少なくありません。非純正インクカートリッジとは言ってもその中にも価格的にはかなり上下があります。

色々な値段帯の非純正インクカートリッジを使ってみましたが、私が思うのには純正カートリッジと比べると質的に劣るものが多いように感じます。非純正インクカートリッジはトラブルが出ることが多いのです。トラブルのほとんどが目詰まりです。毎日のようにプリンターを使用していればほとんど目詰まりをすることもないのですが、プリンターの使用を少し空けてしまうと目詰まりしてしまいます。もちろん、長く空けていると純正カートリッジでも目詰まりを起こすこともないこともありませんが、やはり非純正インクカートリッジの方が目詰まりを起こすことが多いと感じます。目詰まりを起こすを使いたいときに少し時間が必要になってしまいますので、利便性に劣ってしまうことになります。

04 2月古いプリンタは大変…

ガラケーがスマホになったように、近頃プリンタを使い始めたという人はもうご存知ないかもしれませんが、つい10年ほど前まではカラー印刷をするときのカラーインクカートリッジはすべて一つだったのです。赤青黄色…今はそれぞれ個別になっていますよね?でも昔は、すべて一つ、つまり、黒の小さいインクカートリッジとカラーの大きなインクカートリッジだけだったのです。

現在でも、このプリンタを使っている自分。不便としかいいようがない。特に年賀状印刷のときなんかは大変です。インクカートリッジを買ってきていざ印刷をするのですが、年賀状に多い赤や黒があっという間になくなり、他の色はまだ十分あるのに一度きりで捨てることになってしまいます。インクって高いじゃないですか。だから、年賀状を刷り終わったときは泣きそうになります。

悔しくて新しいインクを買わずに使っているのですが、地図を印刷したりするときは変な色になるし、色が足りていない状態で写真を印刷をするわけにはいかないのでプリンタの意味を成していないしで大きなお荷物になっている感が否めません。

今年こそボーナスが入ったら買い換えようと思っているのですが、壊れずに働いてくれているので捨てるのがかわいそうだと思っている自分もいて複雑です。

04 2月通販で販売されるインクカートリッジ

インクカートリッジを販売しているメーカーが、自社の通販サイトで販売するケースが普遍的なものとなりつつあります。特に純正品のカートリッジを扱っている会社では、積極的に通販事業に参画するようになっているため、継続的に購入する人々からは重宝される存在となっているのではないでしょうか。複数のカートリッジを同時に購入できる環境も整えられているため、まとめて購入した際には単価が安く抑えられるケースも見受けられています。スケールメリットを駆使した価格設定も定評を得ているのではないかと思います。

インクカートリッジは繰り返し購入することが多い消耗品として知られています。そのため、このようにしてまとめて購入したり、スケールメリットを活かした価格設定が良いものとして認識される傾向が強いとみられています。純正品のインクカートリッジを販売している企業には、このような特色が強く該当するとみられていることから、今後も通販サイトでカートリッジを購入する人や企業などが多い状態で維持されるでしょう。また、新規に通販でインクカートリッジを購入する人も多く見受けられると予想されているため、これまで以上に活用されていくのではないでしょうか。